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短い間でしたがお世話になりました

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NANTAN秋まつり 埴生(はぶ) A NICE DAY!のお知らせ

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2013 NANTAN秋まつり“ 埴生(はぶ)A NICE DAY!”

日本の農業を元気にするために、都市消費者と農村が手を結んで「秋まつり」を開きます。
おいしい食べもの、楽しい交流。園部町埴生で素敵な秋の一日をどうぞ! 
京都府地域力再生プロジェクト支援事業の支援を受けています。

2013年10月20日(日)10:00~15:00
会場:南丹園部町埴生区垣内 ふるさと丹波路直売所 
主催:2013NANTAN秋まつり実行委員会
   埴生区、ふるさと丹波路、NPO法人使い捨て時代を考える会、 
           ㈱安全農産供給センター
後援:京都府、南丹市、京都新聞社KBS京都FM京都 


味わおう!感じよう!体験しよう! 地元産食材・安全、安心な食品の販売
主会場「ふるさと丹波路」敷地

[出店]   
■ふるさと丹波路 
 地元新鮮野菜 
 焼きそば、丹波栗ご飯、巻き寿司、ケーキ、おはぎ
 柿、丹波栗、黒豆、漬物、地元産工芸品など
■使い捨て時代を考える会&安全農産供給センター関係 
 牛肉ハンバーガー
 牛乳
 国産小麦の天然酵母パン
 うどん屋
 焼きソーセージ・焼肉
 焼き鳥・炊き込みご飯 
 海鮮焼き物;干物、サザエ
 縁日風出し物
 カフェ
 喫茶コーナー
 フリーマーケット 
 ロケットストーブ実演

[アトラクション]
 埴生太鼓 
 餅つき
 マジックショー(園部マジック同好会) 
 ポポタンの歌と遊び
 ちんどん屋(ちんどん通信社) 
 華賞品が当たるお楽しみ抽選会  
   
ふるさと丹波路農園 
 農業体験 芋ほり、落花生掘り 
 
NANTAN交流の家 
 お休み処 喫茶


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会場までのアクセス
■マイカー 京都縦貫道千代川インターを下りて、372号線経由で「ふるさと丹波路」を目指してください。
※現地の駐車場は限りがあります。できるだけ電車をご利用下さい。
■電車 JR山陰線園部駅から無料の送迎バスをピストン運転します。

主催:NANTAN秋まつり実行委員会
問合せ先:NPO法人使い捨て時代を考える会 TEL :075-361-0222
E-mail:info@tukaisutejidai.com  

 

畑のごちそう

火曜日、今日は事務所前でやっている野菜市の野菜が届く日、そして、事務所が入っているビルの屋上でやっている星降る畑クラブ(第2・第4火曜)の日です。

もうさっそくいろいろ売れてしまいましたが、今日の野菜はこんな感じ。

梨が美味しい季節ですね。

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ビルの屋上、星降る畑はどんなかんじでしょうか。

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この間植えたキャベツの赤ちゃん、もうこんなに大きくなっていました!

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星降る畑クラブでは、その日に収穫したお野菜を、事務所のキッチンでお料理して、皆でいただきます。

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ごちそうさまです~。

畑の恵みを感じられる一日でした。

 

 

 

 

『苦海浄土』読書会のお知らせ

9月14日(土)に事務所にて、石牟礼道子著『苦海浄土』読書会を行います。

石牟礼さんは、東日本大震災後にNHKのETV特集『花を奉る 石牟礼道子の世界』という番組にもご出演されていました。

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本の帯から少し紹介させていただきます。

 

おるが刺身とる。かかは米とぐ海の水で。

沖のうつくしか潮で炊いた米の飯の、どげんうまかもんか、

あねさんあんた食うたことのあるかな。そりゃ、うもうござすばい、

ほんのり色のついて。かすかな潮の風味のして。

 

「天のくれらす魚」あふれる海が、豊かに人々を育んでいた幸福の地。しかしその地は、海に排出された汚染物質によって破壊し尽くされた。水俣を故郷として育ち、惨状を目の当たりにした著者は、中毒患者たちの苦しみや怒りを自らのものと預かり、「誰よりも自分自身に語り聞かせる、浄瑠璃のごときもの」として、傑出した文学作品に結晶させた。

 

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本の中からも少し、引用させていただきます。

 

死者たちはつねに生者たちの恥を、さしのべたうなじに鎖のようにからませながらもどってくる。渚につながれた舟たちのように。死者たちが耐えている恥の錘によってわれわれは生きのびる。ありとあらゆるデリカシィを自ら剥離することによってのみ生きられる。垂れ下った裸の神経だけになっているから、この世の風が痛くてならず、わたしは自分を埋葬しかけてみる。墓の中の胎児たちの力を借りて。

 

さらなる闇のこちらにあってわたくしのゆきたいところはどこか。この世ではなく、あの世でもなく、まして前世でもなく、もうひとつの、この世である。逃亡を許されなかった魂たちの呻吟するところにむかって、わたしは、自分に綱をつけてひっぱったり背中を押したたいたりして、ずるずるひきもどす。

この世ではないもうひとつのこの世とはどこであろうか。

 生まれたときから

 気ちがいでございました

ゆき女に仮託しておいた世界にむけて、いざり寄る。黒い死旗を立てて。

 

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『苦海浄土』読書会

■日時:9月14日(土)14:00~16:00

■場所:使い捨て時代を考える会 事務所

■参加費:カンパ制(茶菓子付き)

■お申込み&お問合せ:使い捨て時代を考える会 事務所(075-361-0222)まで

本はお持ちにならなくても、結構です。

読んだことのない方も、会員さん以外でも、どなたでも参加していただけます。

 

 

 

事務所のお昼ごはん

使い捨て時代を考える会の事務所は、昔レストランをやっていたところらしいのですが、りっぱなキッチンがあります。

当番スタッフのSさんが、この指とまれ農場の卵を使って、スペイン風オムレツを作ってくださいました。 

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 オムレツの左側にあるのは、Hさんの作ってくださったゴーヤの素揚げに肉みそを添えたものです。ゴーヤの素揚げ、いけます!

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このキッチンで、事務所での活動やイベント時に、さまざまなお料理が生まれます。

皆さんも、使い捨て時代を考える会で、一緒に活動してみませんか?

 

 

理事会

昨日は理事会でした。

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理事会とは?

使い捨て時代を考える会は、実は、なにしろNPO法人なので、月一回会議をするのです。

 

会議で何を話しているかというと、

 

この指とまれ農場は最近こんなだよ~、とか

NANTANでは今10月20日の秋祭り準備中だよ~、とか

福島近辺の子どもたちの保養キャンプが無事終わってよかったなあ~とか

 

話し合うのです。

 

さらにこれからの企画をどうするか云々いろいろ話すのです。

 

実はけっこう充実しています。

 

終わった後は屋上の畑の、スイカをみんなで食べました。美味しかった~

そのスイカの種は安全農産供給センターで供給してもらったスイカの種から育てたんですよ。

 

 ちなみに昨日の野菜市は、こんな感じ。

青いレモンが綺麗です。

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 野菜市の奥の事務所で、皆さん真剣に話し合ってます~。

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あんてな発送

月に一回、会報誌の『あんてな』の発送作業を事務所で行っています。

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安全農産供給センターの供給を受けていない会員さん、供給を休んでいる会員さん、

マスメディア、図書館、ほかの提携団体などに渡しています。

意外と好評でよく読まれているんですよ。発送した後、新聞社から連絡がきたり、

ここから新聞記事が生まれたりすることもあります。

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